Wikiしゃぶり

Wikipediaの記事をネタに語るブログ

「アンパンマンの登場人物一覧」★★★★★

Takamatsu Soreike!anpanman Board 1.JPGTakamatsu Soreike!anpanman Board 1」、京浜にけ - 美術著作物の題号:それいけ!アンパンマン 設置場所:高松駅改札内精算所前 著作者:やなせたかしフレーベル館TMSNTV 作、Wikipedia 提供。

アンパンマンの登場人物一覧(アンパンマンのとうじょうじんぶついちらん)では、やなせたかし原作の絵本『アンパンマン』及びTVアニメシリーズ『それいけ!アンパンマン』等の関連作品に登場する架空のキャラクター達について記述する。2009年6月24日にはギネス・ワールド・レコーズによって1768体ものキャラクターが「最もキャラクターの多いアニメシリーズ」として認定されている。その大半はアニメ初期に登場した1回限りのゲストキャラクターであり、作者であるやなせも正確な数を覚えていない程である。
アンパンマンの登場人物一覧 - Wikipedia

評価:★★★★★


ギネス記録保持は伊達じゃあない。おそらく「登場人物一覧」で最も容量の多い記事。かなり多いことで知られるサザエさんの登場人物の約3.5倍とかもうわけがわからない。毎週のように新キャラが登場することもあって今もなお成長途中にある範馬勇次郎のような存在。というかその性質上、日本語版Wikipediaで最も容量の大きい記事*1になるのではないかと個人的に思っている。

紹介されている大多数は一発キャラなので「こんなのもいるんだ」程度の感想しか出てこないが、主要なキャラの説明はかなりの暇つぶしになる。たとえばバタコさんの口癖が「びじんのいのちはみじかい」であったとか、しょくぱんまんは顔を日光で焼いてトーストにし一枚はがして人にあげる(その下から新しい顔が現れる)ことをしているなど、色々とマジかよと言いたくなる。アンパンマンは日本人の共通知識であるため、読んでおくと何かの際に話のネタに出来るかもしれない。

日本のWikipediaはマンガ・アニメに特化していると言われることがあるが、この記事は正にその象徴と言ってもいいだろう。俺としてはここから「なので一読しておくことをおすすめする。」と締めたいところであるが、さすがにこの分量ではそんなことは言えない。俺も大半は読んでいないし。とにかく一見の価値はあると言っておこう。

アンパンマン大図鑑―公式キャラクターブック

アンパンマン大図鑑―公式キャラクターブック

*1:というか最大の記事ってどれなのだろう。