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「幻想振動症候群」★☆☆☆☆

幻想振動症候群(げんそうしんどうしょうこうぐん)は、実際には携帯電話が振動していないのに、振動したように錯覚する現象。「ファントム・ヴァイブレイション・シンドローム」(phantom vibration syndrome)ともいう。
幻想振動症候群 - Wikipedia

評価:★☆☆☆☆


「あれ、着信かな?」と思って取り出すと何の通知もきていなかったっていうアレだ。たったこれしか書いてないが、ある意味この現象にはふさわしいかもしれない。ただ「振動を想像する」これだけのことなのだから。しかしこれも規模の問題だ。

超弦理論」という仮説を知っているだろうか。古代ギリシャの時代からある還元論――万物はそれ以上分けられない微小な存在から成り立ち、その万物の根源について論じる――というものがあるが、それの最新理論だ。いわく、物質の基本的単位は0次元の「点」ではなく、1次元の「弦」であると考える「弦理論」を拡張したものらしい。そしてこの考えの元は「振動の形によって量子を形作る」というものだ。

ここまで来たら勘の良い奴は気がついただろう。そう、俺の力「幻想振動症候群(ファントム・ヴァイブレイション・シンドローム)」は数多の振動パターンを想像することで、万物の創造を可能としt