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「タラフマラ族」★★★☆☆

Tarahumara women at Arareco Lake 1063.JPGTarahumara women at Arareco Lake 1063". Licensed under CC 表示-継承 2.5 via ウィキメディア・コモンズ.

ララムリ、つまりタラフマラ族はメキシコ北西部のアメリカ州先住民族であり、長距離走の能力に秀でてるとして有名である[1][2]。
16世紀のスペイン探検家の上陸により、チワワ州の固有の先住民であるタラフマラ族の多くはシエラ・マドレ・オクシデンタルに位置するバランカ・デル・コブレ(英:Copper Canyon)のような高シエラ(シエラとは、のこぎり状の山脈のこと。スペイン語:sierra)や峡谷に退避した[3]。タラフマラ族が現在居住するシエラ・マドレ・オクシデンタルの地域は、彼らの存在からシエラ・タラフマラとも呼ばれている。
タラフマラ族 - Wikipedia

評価:★★★☆☆


『BORN TO RUN』によって世界的に有名となったメキシコに住むやたらと長距離走が速い民族、それがタラフマラ族だ。多分この本がなければ記事になっていなかっただろう。走るのが速いという意外に大した話は無いのだが、それが世界一レベルとなるとさすがと言わざるをえない。地球の反対側にまでその存在が知られているのだから。向こうはこっちのこと知らない可能性があるけども。

この記事は単純な分量ならわりとある方なのだが、いかせん空欄が多すぎる。これならギルガメシュ叙事詩のほうがまだ埋まっている。せめて英語版にある節ぐらいは書いておいてもらいたい。俺がやるとグーグル翻訳まんまになるので英語出来る人に任せよう。

文章も脚注も多いのに見出しだけの節が多いために減点されるというタイプだが、何が足りないのかははっきりしているのでそのうち埋まるかもしれないと期待しておく。

タラフマラ族や『BORN TO RUN』についてもっと知りたければこれを読もう。

BORN TO RUN 走るために生まれた~ウルトラランナーVS人類最強の”走る民族”

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