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「シュレディンガー音頭」★★☆☆☆

シュレディンガー音頭シュレディンガーおんど)は、量子力学を題材に取った音頭。量子力学用語をちりばめた歌詞と、それをイメージした振り付けが特徴である。

1980年代に、西森拓(その後茨城大学助手、大阪府立大学助教授を経て現在広島大学教授、東京工業大学物理学科西森秀稔の弟)によって考案された[1]。1984年、物性物理学の若手研究者たちによるセミナー「物性若手夏の学校」での夜の懇親会において披露され、全国の研究者に広まった。
シュレディンガー音頭 - Wikipedia

評価:★★☆☆☆


こんな記事あったのか。というかこの「シュレディンガー音頭」自体を俺は初めて知った*1。こんなバカバカしいことも記事があるのでWikipediaは侮れない。

しかし記事の質は大したものではない。意味があるのは「デビュー」に書いてあることぐらいで、後は量子力学の用語がTwitterに投稿できるレベルで書いてあるだけ。興味を持つきっかけにはなるかもしれないが、この記事そのものが面白いわけではない。

どうせならシュレディンガー音頭の振り付けをgifにでもして貼っておいてくれればいいのに。そうすることで歌詞と振付の両方が記載されることになり、記事としての完成度が上がる。その出来栄え次第では星4つをあげないこともない。

シュレディンガーの哲学する猫 (中公文庫)

シュレディンガーの哲学する猫 (中公文庫)

*1:俺が観測するまで存在していなかった可能性は十分にある。