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「将棋のさし手の用語一覧」★★★★☆

将棋のさし手の用語一覧は、将棋の手や局面の評価などを表す用語の一覧である。
将棋のさし手の用語一覧 - Wikipedia

評価:★★★★☆


引用した説明書いてあるとおりで、用語の一覧そのものである。だがその圧倒的物量は、見る者の時間をいとも容易く奪っていく、まさに暇つぶしとして最適な記事である。さらに用語によっては使用例まで書いてあるのだから実に優しい。これを覚えれば今日から君も将棋指しの仲間入りだ。

せっかくなので印象的なのを幾つか抜粋してみる。

クマる
穴熊囲いを作ること。穴熊囲いを用いること。藤井システムの登場などで、一時期以降は無事にクマれないことも多い。**

クマー

穴熊の暴力(あなぐまのぼうりょく)
穴熊に囲った側が、「自玉が遠い」「王手がかからない」といった利点を生かして、大きく駒損するようないわゆる「乱暴な攻め」を成立させてしまうこと。

クマからは走って逃げても無駄だ。

つらい
「不利」「劣勢」とおおよそ同義の語。対局者の立場ではこの手順・局面は嫌だろうという主観的なニュアンスも持つ。

これは用語なのか。

パンツを脱ぐ 穴熊囲いをなす桂馬(先手の居飛車穴熊なら8九)が元の位置から(7七あるいは9七へ)動くこと。

穴熊はくまパンの隠語。

スースーする
玉のいる段について、その段に飛車を打ちこまれると即王手になってしまう状態である

“玉”限定。

Schleich シュライヒ アナグマ

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