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「きつね色」★★☆☆☆

きつね色(きつねいろ)は、色名の一つ。名前の通りキツネの体毛のような、薄い茶褐色を指すことが一般的。
きつね色 - Wikipedia

評価:★★☆☆☆


きつね色と言うのはこんな色である。記事にも書いてあるとおり、よく料理で使われる色であるので当然俺も知っていた。だが、ちゃんと16新表記やRGBCMYKの数値がちゃんと定義されているのは知らなかった。世の中には〇〇警察と呼ばれる、特定の分野についてやたらと細かい人達がいるが、もううっかり「きつね色になるまで~」なんて言えない。値が1つでも異なっていたら容赦の無い指摘が飛んでくるだろう。

この記事の特徴として、妙に多い脚注の数が挙げられる。記事の容量がたかだか3,897バイトしか無いくせに、脚注数が現時点で10もある。これがどれほど凄いかというと、以前に脚注数がすごい増えたと書いた「SHIROBAKO」が現時点で容量115,678バイトで脚注数が192個となっている。つまり「きつね色」の方が「SHIROBAKO」よりも脚注数密度は高いのだ。

まあこんな感じでそれっぽく書いてはみたものの、所詮は弱小記事の1つにすぎない。もう少し意味のある色ならば語ることもあるのだろうが、基本的に使われるタイミングが料理くらいで、それに点火プラグや陶器が一応あるという程度。やはりこの記事の価値は、こんな色にも値があるということを教えてくれることだろうか。